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FXスワップ運用とは?

2010年7月22日 木曜日

FXスワップ運用についてご存じでしょうか?

FXスワップ運用という用語は、FXを始めた人は
何度か聞いたことがあると思います。

FXは外国為替証拠金取引を意味するのですが、
FXの用語においての「スワップ」とは
一体どのようなことを指すのでしょうか?

FXスワップ運用は、FX取引をした2種類の通貨の金利の「差」のことを言います。

たとえば株の信用取引なら、お金を借りてきて取り引きするのであれば、
年率何%かの金利を支払わなければなりません。

円を借りてFXを行う場合、当然金利を支払わなければ成りません。
たとえば円を借りて豪ドルを購入する場合豪ドルの金利は受け取る事が出来るのです。

つまり円の金利を払って、豪ドルの金利を受け取ることが出来るので、
円より金利の高い通貨を買った場合は、金利を受け取ることができるのです!
日本円と豪ドルの金利が次の日に持ち越されることになってしまえば、
差額が「プラス」になります。そして儲かるのですね。

一方、低い金利の時に買って、高い金利で売ったならば
この場合のFX取引は金利分は損をする結果になります。

FXでの取引決済が翌日に持ち越されることを
ロールオーバー」と呼びます。これも専門用語です。

FXのスワップの中に、スワップポイントというものが存在します。

これは一体何なのかというと、もし日本の金利が外国のそれよりも低い時、
その外国の通貨を購入することで、日本と外国の金利差がスワップポイントになり、
プラスに働くのです。

日本の金利が、仮に1%であって、買った方の外国の金利が3%だったら、
その差は2%ですね?この「2」がFXスワップ運用ポイントとしてゲットすることが出来るのです。